『ポエムの写真館』

ポエム(詩・詞)とフォト(写真)を融合した美しい世界を創造している無料投稿紹介アカウントです。

再紹介

アメブロに「旬夏」さんの2019/11/29の詩をご紹介しました。(Instagramでは2019/11/29のものが見れます)

「おやすみ」作家 旬夏眠りの神がやって来てもう、寝ないとねって言う。まだ、眠りたくないよって言うと、早く寝ないと規則正しい朝がやって来ちゃうよって言う。やれやれ自由になりたいよ何から?時間からだよ ↓↓↓ポチッと応援よろしくお願い致します

アメブロに「雪狐」さんの2019/11/29の詩をご紹介しました。(Instagramでは2019/11/29のものが見れます)

「夜」作家 雪狐夜の野に立つ体は黒く闇に紛れ心は白く月光に溶ける小さな胸は夜霧を抱え細い指で風を爪弾く夜の地平は音もなく空に霞む一筋の流星 ↓↓↓ポチッと応援よろしくお願い致します

アメブロに「葉山 葵」さんの2019/11/28の詩をご紹介しました。(Instagramでは2019/11/28のものが見れます)

(この作品は葉山さん自身が作成した作品です) ↓↓↓ポチッと応援よろしくお願い致します

アメブロに「月下美人」さんの2019/11/27の詩をご紹介しました。(Instagramでは2019/11/27のものが見れます)

「A型理系男子の恋」 作家 月下美人いつ会えるのかもわからないきみを想うことは全く無意味だとわかってるなんの価値もないこの想いが生むのは悲しみだけなんだ計算すればわかることなのにいつもならすぐに答えが出るのにきみの声を聴くたびに僕の心が踊るん…

アメブロに「琴華」さんの2019/11/25の詩をご紹介しました。(Instagramでは2019/11/25のものが見れます)

(この作品は作家さん自身が 制作された作品です) ↓↓↓ポチッと応援よろしくお願い致します

アメブロに「魚澤既知」さんの2019/11/25の詩をご紹介しました。(Instagramでは2019/11/25のものが見れます)

「明日」作家 魚澤既知当たり前だと思ってるこのまま明日が来ることも「またね」って言葉の結末も誰もが信じて疑わない5年、10年とは言わずともせめて来年くらいはそこに転がってるのだと信じる、までもないその当たり前をどうにか打ち壊したくってだけど明日…

アメブロに「小倉政通」さんの2019/11/24の詩をご紹介しました。(Instagramでは2019/11/24のものが見れます)

「希望」 作家 小倉政通希望しか無い今の自分の在り方世の中の目を気にせず自分の道を進む80歳になった時後悔するな今を精一杯生き抜く命ある限り ↓↓↓ポチッと応援よろしくお願い致します

アメブロに「音羽波菜」さんの2019/11/23の詩をご紹介しました。(Instagramでは2019/11/23のものが見れます)

(この作品は音羽さん自身が制作した作品です) ↓↓↓ポチッと応援よろしくお願い致します

アメブロに「石佳」さんの2019/11/23の詩をご紹介しました。(Instagramでは2019/11/23のものが見れます)

「寒い日に……」 作家 石佳まだ目覚ましの鳴る前、機械的なエアコンの動く音で目を覚ます薄明かりの中、暖かな風が包んでもう少しと目を閉じるあともうちょっとだけと、まどろんで夢見る間もなく目覚ましの音起きたくはないけど、目覚ましは止めたくて止める…

アメブロに「小石川 尚」さんの2019/11/13の詩をご紹介しました。(Instagramでは2019/11/13のものが見れます)

「人間讃歌」作家 小石川 尚この手に降りてきた幸せを怖くなって手放してしまうどうせ自分は幸せになんかなれないと最初から諦めてしまう癖人の笑顔が嬉しくて調子に乗って自己嫌悪なんて自分はばかなんだろうかと楽しかった夜に水を差す愛されたってそのう…

アメブロに「せいろん」さんの2019/11/22の詩をご紹介しました。(Instagramでは2019/11/22のものが見れます)

「あなたへのラブレター」作家 せいろんあの頃楽しかったよね二人とも子どもだった何でも出来たから今よりむしろ大人だったかもほら僕って作曲の勉強をしていたじゃないでも諦めたんだコードがどうとか分からなかったから僕が書いた曲じゃないけど学生の時よ…

アメブロに「KAO-G」の2019/11/17の詩をご紹介しました。(Instagramでは2019/11/17のものが見れます)

「どうして?」 作家 KAO-G僕は窓の方を見た向こうに僕に良く似た女性がいる僕が手を上げると彼女も手を上げる僕が手を下ろすと彼女も手を下ろす僕が口紅を塗ると彼女も口紅を塗る窓に映る僕達は「男と女だけじゃ無いのに」と口を揃え、ひとりつぶやいた ↓↓↓…

アメブロに「シン」さんの2019/11/16の詩をご紹介しました。(Instagramでは2019/11/16のものが見れます)

「傘」作家 シン雨が降りそうだから傘を持って歩くなかなか降らないとその傘が邪魔に感じる?確かにそれもあるよねでもね雨が降らなくても傘に変わりはなく傘に罪はないその必要があるから傘を持って歩くんだそこに在るだけで安心出来るからさ。 ↓↓↓ポチッと…

アメブロに「夏野菜」さんの2019/11/12の詩をご紹介しました。(Instagramでは2019/11/12のものが見れます)

「無題」作家 夏野菜(かやな) 深い、深い蛍光灯眠りの終わりを伝えて頭上を青く照らし、貴方は鳥の声で目覚める昨日の痛みを思い出して、今日も辛い1日なんだろうって思いながら朝の冷たい自由な風と、街の色に知らなかった慈愛を刹那 見つける今日が終われ…

アメブロに「鈴木素肌」さん2019/11/10の詩をご紹介しました。(Instagramでは2019/11/10のものが見れます)

「明けない夜の最中に」作家 鈴木素肌「挫けずに生きよう」と、もがく姿は何故に汚く醜いのか。泥染みだらけの人生を為すがままに引きずって、一瞬だけあるかないかの美しさを求めて生きていく。意味があるかはわからない。だから真夜中の羽虫のように、光だ…

アメブロに「縹朧」さん2019/11/9の詩をご紹介しました。(Instagramでは2019/11/9のものが見れます)

(この作品は縹さん自身が作った作品です) ↓↓↓ポチッと応援よろしくお願い致します

アメブロに「桜舟/Akiko Fujiwara」さん2019/11/9の詩をご紹介しました。(Instagramでは2019/11/9のものが見れます)

「愛しいひと。」作家 桜舟/Akiko Fujiwara少年を残して大人になるほんの僅かな隙間の時に眼を輝かせ宇宙を見上げる空が好きなひと道草もする一人が好きな少年花や鳥や石ころやもちろん小さな虫そうして大きな少年の後に続く犬 ↓↓↓ポチッと応援よろしくお願…

アメブロに「槇本大将」さん2019/11/7の詩をご紹介しました。(Instagramでは2019/11/7のものが見れます)

「ココロ」作家 槇本大将たとえば心が目に見えるとしてたとえば心がそこにあるとして生まれた時はそれはひと抱えもありそうなまんまるなもんだそして やわらかく 傷つきやすい すぐにへこむ生きてるうちに削り取られて 切り刻まれてそれはどんどん小さくなる…

アメブロに「ハルヒ」さん2019/11/6の詩をご紹介しました。(Instagramでは2019/11/6のものが見れます)

「小さな世界」作家 ハルヒ 画面と彼とを結ぶ小さな世界 そこでは彼は自由だった 画面の向こうには別の誰かがいて常に繋がれる 現実の中のもうひとつの「現実」に埋没する 彼は気がついていない目を上げれば広い世界が広がっていることに ドンッ 誰かとぶつ…

アメブロに「黒瀬 あうん」さん2019/11/6の詩をご紹介しました。(Instagramでは2019/11/6のものが見れます)

「桃色の貝」作家 黒瀬 あうん「何故に会いたいときに会えないの。今日会えなければ、わたしは死んでしまうかもしれないのに。」俺は泣いてしまうだろう潮騒とともに引き寄せられた薄い桃色の貝が浜辺に顔を出すひんやり濡れた足許のさらさらの砂の上から両…

アメブロに「葉山 葵」さん2019/11/3の詩をご紹介しました。(Instagramでは2019/11/3のものが見れます)

(この作品は葉山さん自身が作られた作品です) ↓↓↓ポチッと応援よろしくお願い致します

アメブロに「シオン」さん2019/11/3の詩をご紹介しました。(Instagramでは2019/11/3のものが見れます)

「光と影」作家 シオンあなたが『光』の方へ顔を向けその『光』を浴びるなら『影』はあなたの背後にまわってしまうだろうあなたが『影』を見つめたまま動けないでいるなら『影』はあなたの目の前から離れずにいるかもしれないだけど『光』はいつでもどんなと…

アメブロに「hatamin」さん2019/11/3の詩をご紹介しました。(Instagramでは2019/11/3のものが見れます)

「賢者の剣」作家 hatamin西の賢者は言う剣術を学ばずに振り回すことなかれ短い剣を振り回せば誰かを傷つけ長い剣を振り回せば誰かが不安になる振り回しても自身の身は守れず時に妬まれる大きな街を通り過ぎいくつかの河を跨ぎとある山里へ辿り着く長閑に暮…

アメブロに「ゆずぽん」さん2019/11/2の詩をご紹介しました。(Instagramでは2019/11/2のものが見れます)

「紅葉」作家 ゆずぽん緑色の生命たちに黄金色の飛沫が降りかかる美しい新緑を徐々に黄金色に変えていくキャンパスの上に描かれた油絵のような美しさと色彩を放ちながらまたある生命は己の色を紅色に変える黄金色に染まった仲間たちの中にひときわ映える紅葉…

アメブロに「久我柳嘩」さん2019/11/1の詩をご紹介しました。(Instagramでは2019/11/1のものが見れます)

「澪標」作家 久我柳嘩 見下して曇った顔をするならば僕の代わりに泣いておくれよ負け犬みたくわんわんとでも人は見ないふりして下を向く秋雨が風を誘って柳の葉静かにうつむき身をよじる秒針が24時さえ置き去りにそれでも明日は追いかけてくる目に染みる晴…

アメブロに「なぞみちゃん」さんの2019/10/31の詩をご紹介しました。(Instagramでは2019/10/31のものが見れます)

「放課後の向こう側」作家 なぞみちゃん すぐに傷つくから人の傷つけ方を知っていたでも、傷つきたくないから傷つける権利を押し付け合ったごめんねまだ帰れそうにない ↓↓↓ポチッと応援よろしくお願い致します